【新着】ドローンは未経験でも大丈夫?「難しそう」「資格を取ったら仕事になる?」など4つの不安を解消

ドローンは未経験でも大丈夫?「難しそう」

「ドローンってまったくの未経験からでもできるのかな?」

操縦したことがなければ「難しそう」「経験がある人じゃないとできないのでは?」と感じますよね。同じような疑問を持って、ドローンについて調べ始める方は少なくありません。

この記事では、未経験でもできる操縦や飛行、資格、さらにその先まで、気になる疑問を順番に解消していきます。
最後まで読んで、新しいドローンの知見を手に入れてください。

実際に無料体験会に参加していただいた方のリアルな疑問 こちらの記事をご覧ください。
▶︎ドローン国家資格は思ったより簡単? 体験会参加者のリアルな声からわかったこと

目次

ドローンは未経験だと無理? いいえゼロからでも始められます!

「機械に詳しくないし、ラジコンすら触ったことがない」ドローンは未経験なら無理じゃない? そう思う方もいるでしょう。

実は、ドローンを始めるために特別な経験が必要なわけではありません。
機体の扱い方や基本操作、安全に飛ばすための簡単なルールを知るところからのスタートです。

ドローンを触ったことがなくてもスタートできる

ドローンは全くの初心者でも大丈夫。むしろ経験者の方が少ないと言って良いでしょう。

ドローン操縦者がスムーズに撮影している映像をTVや映画で見ると「自分にもあんな操作ができるのかな?」と感じるかもしれませんが、最初から同じように飛ばす必要はありません。

最初に学ぶことは
  • 送信機を操作すると機体がどう動くのか
  • 安全に飛ばすには何を確認するのか
  • ドローンにはどんなルールがあるのか

最初に学ぶのは基本的なこと。

触ったことがないところからスタートしてもすぐに飛ばす楽しみが見つかります。

始める理由は「ちょっとやってみたい」でも十分です

ドローンを始めるのに、大きな目的は必要ありません。

「空から景色を撮ってみたい」
「テレビで見て面白そうだった」
「仕事で使えるのかな?」

そのくらいで十分。
実際にドローンの知識が身についてくると、最初は想像していなかった使い方が見えてくることがあります。

例えば、きれいな景色を撮る空撮だけでなく、建物の点検や測量、農業や警備、地域活性、店舗紹介のPV、防災などこれからも活用の幅が広がるにつれて、自分がドローンを生かす選択肢は広がっていくでしょう。

とはいえ、最初から「仕事にする」だから「資格を取る」と決める必要はありません。

まず知ってみる。そこから自分がやってみたいことを見つける。

未経験だからこそ「ちょっとやってみたい」。
それくらい気軽に考えて大丈夫です。

ドローンは経験者じゃないと難しい? 実は未経験が逆に始めやすい!

「実際に操縦するとなったら未経験者にはやっぱり難しいのでは?」
ここが未経験者にとって、一番イメージしにくい部分かもしれません。

実は、ドローンは、基本的な操作を身につけて初めて複雑な動きやテクニカルな撮影ができるようになります。
だから未経験者でもできる! その理由についてお伝えしていきます。

ドローンはどれだけ経験を重ねても基本に戻ってくる

ドローンで一番大切なのは基本飛行です。
もしあなたが今、ドローンを飛ばしている人を見ると、自由自在に、しかも上手に操縦しているように見えることでしょう。

それは上手に見えるだけで本当に上手なこととは違います。

初めてドローンを一度飛ばしてみるとこう感じると思います。
・初めて離陸するのが怖かった
・あれ、思っていたより難しくない
・わ〜めっちゃ楽しい

この楽しさがドローンの魅力。基本をしっかり身につけるとこの楽しさが間違いなく倍増します。

多くの人が口を揃えて言うのは

「経験者より未経験者の方が上達が早い」

理由は、未経験者には変な癖がついていないからなんですね。
もうお分かりですね。未経験者であることは素直に知識と技術を吸収する上で最も大きな武器になるんです。

ドローンの知識って未経験者には難しすぎない?

ドローンを飛ばすためには、もちろん安全に関する知識を身につけなければなりません。

えっ、自動車だったら地上だからわかるけど…。
空の知識なんて全く持ち合わせていない。

そう感じる人も確かにいます。

しかし、実際に学んでみるとそれほど難しくないことに気が付きます。
それは「安全」と言う言葉の基本を知ればすぐに理解ができるようになるからです。

ドローン飛行の基本ルール
  • 飛ばしてはいけない場所で飛ばさない
  • 飛ばしてはいけない飛行方法は行わない
  • 飛ばす時には許可を得る

この3つを基本として理解していれば、学ぶすべてのことにつながっていることがわかります。

勉強が苦手なタイプだから今さら無理〜
そう考えがちだと思いますが思い浮かべてみてください。

勉強は嫌いでも大好きなゲームなら何時間でも集中して、ステージをどんどんクリアしていく子供の姿を。

同じ学ぶのでも学校の学習とドローンでは大きな差があることを実感できるはずです。

ドローンの国家資格には一等と二等があるけどその具体的な違いは何?
どちらが自分に向いているか、迷っていたらこの記事を参考にしてください。
▶︎ドローン国家資格の一等・二等の違いとは?できること・難易度・選び方を比較

ドローンは飛ばせる場所が限られている?

操縦できることが分かると、次に気になるのが「じゃあ、どこで何ができるの?」ということですね。

ドローンは飛ばせる場所が限られていて、一つ前で説明した「飛ばしてはいけない場所で飛ばさない」基本ルールになります。

例えば
  • 空港の近くでドローンを飛行させて、もし飛行機と衝突したら人命にかかる大惨事になります。
  • イベントの上空で飛行させたドローンがトラブルで墜落したらこれも大惨事です。
  • 高速道路の上空で急にドローンが故障したら大きな事故につながります。

そうです。
つまり「飛ばしてはいけない場所で飛ばさない」基本ルールを守ればこのトラブルは起きません。

ドローンには守るべきルールがありますが、正しく知ることで「できないこと」ではなく「どうすれば安全に楽しめるか」が見えてきます。

ドローンを飛ばせる場所はたくさんある

ドローンは多くの場所で飛行させることができます。

しかし、ドローンのことをあまり知らない人たちは「ドローンって飛ばせるところないで」とか「資格持ってても役に立たんやろ」と居酒屋でビールを片手に語っている人を見かけます。

もちろん観光客などの安全を考慮して、土地や施設の管理者がドローン飛行を禁止している場合や自治体などがルールを定めている場合もありますが、最近ではドローンの魅力を理解する地域が広がっており、徳島県の那賀町では「日本一ドローンが飛行する町」と名付け、地域でドローンパイロットを歓迎している場所もあります。

ドローンの民間普及によって、ドローフィールドやドローンの飛行ができる場所も増えてきました。

改めてもう一度お伝えします。

ドローン飛行の基本ルール
  • 飛ばしてはいけない場所で飛ばさない
  • 飛ばしてはいけない飛行方法は行わない
  • 飛ばす時には許可を得る

この3つを正しく理解して、言葉通りに実践し、楽しくそして美しい映像を撮るためにSKYどり〜むでは未経験者から丁寧に指導を行なっています。

飛ばしてはいけない飛行方法ってなに?

ドローンには飛ばしてはいけない飛行方法があります。
この基本ルールも安全のために決められたもので、聞けば「あ〜納得」と思えるものです。

飛ばしてはいけない飛行方法

飲酒や薬物を摂取した状態での飛行

飲酒での飛行は禁止されています。車の飲酒運転と同じですね。

他にも基本的に禁止されている飛行がありますが、この全てが資格の取得や、許可を得ることで飛行は可能になります。

禁止となっているが飛行が可能になる飛行方法
  • 夜間での飛行
  • 目視外での飛行
  • 人または物件との距離が確保できない飛行
  • 催し物上空での飛行
  • 危険物の輸送
  • 物件の投下

①〜③は国家資格を取得することで可能になる飛行です。
一方④〜⑥については、お仕事でドローン飛行させる人が活用されるもので、少し難易度は上がります。

ここで勘違いしてはいけないのが「資格の取得=どこでも自由に飛ばせる」ではありません。

どこで飛ばせるか、どのようにすれば飛ばせるか、SKYどり〜むドローンスクールでは、一等無人航空機操縦士資格保持者が多数在籍しており、実際に多くの飛行経験があります。
ご不明な点は、気軽に相談してください。

ドローン未経験から国家資格を取っても仕事にはつながらない?

ドローン未経験だからといって、国家資格を取っても仕事につながらないわけではありません。
しかし「国家資格を取ればすぐに仕事につながる」これも違います。

同じ国家資格保持者なら、過去に飛ばしたことのある経験者でも、全くの未経験者でも依頼者(クライアント)からすると同じ国家資格保持者なので、条件は同じです。

ここでは国家資格とビジネスについて、お伝えしていきます。

ドローンの国家資格を取ればすぐ仕事になるわけではない

国家資格を取得しただけで、自動的に仕事が入ってくるわけではありません。

例えばあなたが自動車の免許を取得したことを考えてみてください。
スムーズに、安心して運転できるようになるまで一定期間の経験を積んだはずですよね。

危険を察知する力や標識を正しく理解して運転するために必要な「実践で学ぶ期間」が必要でした。

ドローンも同じです。
実践で経験を積みながら空撮技術を高めて、点検や測量などの仕事をクライアントから受注できる準備が整ってきます。

「なーんだ、すぐに仕事にはならないんだ」そう思う人もいるでしょう。
しかし、空撮の経験を積む期間も美しい景色を映像で残すのが楽しい、それがドローンの魅力だと思います。

ドローン未経験でも正しい知識と経験はしっかり積み上がっていく

ドローンは未経験だからといって下にみられる資格ではありません。
見るべきなのは「今、経験があるか」ではなく、これから「何を経験できるか」です。

・操縦する機会を増やす
・空撮など興味のある分野を学ぶ
・現場で必要になる知識を身につける
・実際の仕事を想定した経験を積む

こうした経験をすることによって専門的な知識がついてきます。

あなたがもし自動車の免許を取って、宅急便のドライバーになったとしましょう。

宅急便のドライバーが経験から学ぶこと
  • 抜け道や一方通行の道を覚える
  • 荷物を渡すために停車するスペースを調べる
  • 時間指定の荷物を優先するルートを設定する
  • 集荷や配達時のバーコードの読み取り
  • 電子マネーやカード決済などの対応
  • 接客やマナー

自動車の免許を取ることと、その後に学ぶことって違いますよね。

未経験から国家資格を取ることに意味があるかどうかではなく、取得したあと、その資格と経験をどう活かしていくか。

そこまで考えると「未経験だから仕事にはつながらない」という見え方も変わってきます。

まとめ|ドローンは未経験でも大丈夫【資格を取った後からが本当のスタート】

この記事を読む前は、「自分は未経験だから」それが気になっていたかもしれません。
でもここまで読み進めてくれたあなたは、未経験はデメリットではないと感じていただけたことでしょう。

ドローンを始めるために、最初から操縦経験が必要なわけではありません。
自分でドローンを飛ばせるようになれば、今までとは全く違う違う鳥の目線で景色を撮ることができます。

  • 趣味が一つ増える。
  • 新しい技術を身につける。
  • 今の仕事にドローンを取り入れる。
  • ドローンを使った新しい仕事に興味を持つ。

始める前には考えていなかった使い方が、自分の中から出てくるかもしれません。

未経験というのは、まだ何も決まっていない状態。
だからこそ、最初の「やってみたい」から、楽しみ方も、学び方も、その先の活かし方も広げていけます。

奈良・大阪でドローンに興味を持っている方、未経験から始めてみたい方は、最初の一歩としてぜひ無料体験会をご活用ください。

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