【新着】国家資格取得したらその次は「失敗しないドローン購入! 」スクール講師が語る最初の1台の選び方

DJIドローン購入

「資格も取れたし、いよいよ自分のドローンを買う段階、でも、どれを選べばいい?」

実は、卒業生から一番よく聞かれる質問です。

ドローンは安い買い物ではないので、失敗したくないですよね。
安心してください。選び方のコツは「何に使いたいか」に絞るとぴったりの機種が手に入ります。

この記事では、SKYどり〜む講師がおすすめするDJIの人気3シリーズを、わかりやすく比べてご紹介します!
最後まで読めば、あなたにぴったりの相棒がきっと見つかります♪

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目次

ドローン購入♪|最初の1台はDJIがおすすめな理由3つ

DJI
DJI 公式WEBサイト

最初の1台は、DJIのドローンがおすすめ。

「なんでDJIなのか」
その理由は、初心者からプロレベルの方まで安心して使用できる信頼性があるからです。

1.わからない操作はYouTubeで確認できる

DJIのドローンは、世界シェアの7割と言われているほど、高い信頼性があります。

「この設定どうするんだっけ?」と思ったら、YouTubeで検索。
先駆者たちの知識がググるだけで身につきます。

SKYどり〜むが無料体験会で使用しているのもDJIの機体。
講習で慣れた操作のまま、実際のフライトにつながるので、安全性、安心感ともにDJIをおすすめします。

2.小さな機体に安全機能が詰まっている

最近のDJIのドローンには、障害物に反応するセンサーが付いています。

・障害物を感知したら自動でブレーキをかけてホバリングする
・障害物を避けながら飛行する
・障害物を感知したらその場で着陸する

バッテリーが一定量を下回ると、離陸場所へ自動で帰ってくる機能もあります。

いやぁ、離陸したところへちゃんと戻ってこないでしょ。

そう思う人は多いですが、GPSで自分の位置をしっかりと把握して、元の位置まで戻ってきます。
はじめての1台だからこそ、「安全機能」があると安心です。

3.国のお墨付き! 型式認証を受けた機種と1年間の無償保険

DJIのドローン「Mini 4 Pro」は、国の「第二種型式認証」を受けています。

価格的にも手頃で、持ち運びしやすく画質もきれい、しかも縦型撮影にも対応しているので、SNSに美しい解像度の動画を公開するにはぴったりの機種です。

型式認証とは、その機種の安全性を国が認めたもので、パイロットにとって大きなメリットがあります。

・国家資格と機体認証機のセットなら、人工集中地区(DID)や夜間など、一部の飛行が申請なしで飛ばせる。
 (管理者の許可は別途必要です)

国家資格を取得していても、夜間飛行を行うときには「国土交通省へ飛行許可承認申請」が必要です。
国家資格を持っている人が、Mini4Pro(機体認証機)を飛行させる場合は、国土交通省の許可申請が免除されるメリットがあります。

飛行許可って結構面倒…。そんな方にはピッタリのドローンです。

さらにDJI機は、新品で購入すると、対人1億円・対物5,000万円の賠償責任保険が1年間無償で付帯されます。

機体の購入後に、受付サイト「エアロエントリー」に登録して安心を手に入れましょう。

ドローン購入比較|DJIのMini・Air・Mavic あなたに合うのはどれ?

DJIドローン購入

DJIの空撮ドローンには、Mini・Air・Mavicの3シリーズがあり、趣味で飛行を楽しむ方から、仕事で空撮を行うプロレベルまでの機種が揃っています。

車でいえば、軽自動車・普通車・高級車のようなイメージです。

ひと目でわかる! 3シリーズ比較表

MiniシリーズAirシリーズMavicシリーズ
最新:Mini 5 Pro最新:Air 3S最新:Mavic 4 Pro
重さ約250g724g1,063g
カメラ1インチ・1眼1インチ+望遠の2眼4/3型+望遠2つの3眼
最大飛行時間36分(大容量バッテリーで52分)45分51分
こんな人にはじめての1台・旅行趣味をもっと楽しみたい仕事・作品づくり

※2026年10月時点の各シリーズの最新モデルで、飛行時間は、風のない場所でメーカーが測った最大の値です。
※どの機種も100g以上なので、国への機体登録が必要です。

Mini|はじめての1台ならコレ!

Miniの魅力は、携帯性の良さ。
折りたたむと手のひらにのるサイズで、旅行など移動の荷物を少なくしたい場合におすすめです。

小さくても、カメラは1インチの大きなセンサー。
旅行先の景色や家族の思い出を、驚くほどきれいに残せます。

しかも、カメラが90度回転し、縦型の映像をフルサイズで撮影できるので、SNS投稿される方に向いています。

国の型式認証を生かしたい方は、Miniシリーズの中でも「Mini 4 Pro」を選ぶのがポイントです。

ドローンが重いと移動するのが大変なので、一度辛い思いをすると撮影に行く頻度が減ってしまうことがあります。
軽いMiniならいつでも持ち歩けるサイズが魅力です。

講師から:携帯性は優れていますが、軽いので風には弱いというデメリットがあります。

Air|画質も持ち運びも、よくばりたい人へ

Airシリーズは、Miniより一回り大きく、風に強いのが特徴です。
最新のAir3sは、広角レンズと中望遠レンズの2つが装備されているので、遠くのものを撮ることもできます。

Air3sの強力な機能は「LiDARセンサー」。
レーザー光を照射して、夜間でも障害物を検知し、衝突を防ぐ能力を備えています。

「Miniじゃちょっと物足りない。でもMavicは大きすぎるかな…」
そんな方に、ちょうどいいバランスの1台です。

💬 講師のひとこと:山あいや川辺など、風が気になる場所で飛ばすならAirが安心です。

Mavic|仕事や作品づくりで使用したい人へ

Mavicは、DJIの空撮ドローンの中で最上位のシリーズ。
大きなセンサーを含む3つのカメラで、プロの作品にも使える映像が撮れます。

・Hasselbladカメラ搭載
・中望遠カメラ
・望遠カメラ

特にHasselbladカメラの色は美しく、Mavicシリーズの中でも群を抜いています。
最大画素数は1億画素もあり、現在発売されているDJIのコンシューマ機の中では最大です。

「将来はドローンを仕事にしたい」「作品として映像を残したい」という方におすすめです。

講師から:まずはMiniで腕を磨いて、次にMavicへ。そんなステップアップもおすすめです。

「表を見ても、やっぱり決められない…」
国家資格の取得がまだの方は無料体験で、SKYどり〜むで資格を取得した方なら、お気軽にご連絡ください。

体験会で使うのもDJIの機体。
実際に送信機を握ってみると、「自分にはこれが合いそう」が、はっきり見えてきます。

ドローン購入前に! スクールに届く質問3つ

DJIドローン購入

「どこで買えばいい?」「保険って入るべき?」
初めて機体を購入するときに、多くの方が悩むこと3つをご紹介します。
買う直前になって慌てないように、ここでスッキリ解決しておきましょう!

Q1. ドローンはどこで買うのがいいですか?

DJIの公式ストアやDJIの正規代理店などで手に入ります。
実機を見てから買いたい、実機を飛ばしてから買いたい場合は公式ストアへ、と言いたいところですが、実機を見て購入できる店舗が関西にはわずかしかありません。
SKYどり〜むにはいくつかのDJI機があるので、実機はスクールで確認して、オンラインストアで購入するのがおすすめです。

Q2. 保険には入ったほうがいいですか?

私たちは入ることをおすすめしています。
ドローンの保険は、車の自賠責のような「入らないといけない保険」ではありません。

しかし、万が一ぶつけてしまったとき、自分のお金だけで償うのは大変です。
保険には、相手へ補償「賠償責任保険」と、自分の機体の修理に使う「機体保険」があります。

DJIの無償保険は賠償責任保険で、期間は1年。
2年目以降の更新や、機体保険を付けるかどうかも、買うときに一緒に考えておくと安心です。

DJIには新品の機体にかけられる「ケアリフレッシュサービス」もあります。

Q3. 買ったらすぐに飛ばせますか?

100g以上のドローンは、国土交通省DIPSのオンラインシステムから機体登録が必要です。

車の登録と同じですね。
ドローンは登録しないで屋外飛行を行うと「航空法違反」となり、厳しい処罰の対象となります。

また、登録が完了後に提供される「登録記号」をドローンに貼ることも義務付けられています。
これは、車でいうナンバープレート。機体に表示してから飛ばしてください。

機体登録の方法は、次の記事でくわしくお伝えします。

まとめ|最初の1台は「何に使いたいか」で選べば失敗しない!

DJIドローン購入まとめ

最後に、3シリーズの選び方をサクッとふり返りましょう。

Miniシリーズ:はじめての1台、旅行やお出かけに

Airシリーズ:画質も持ち運びも、よくばりたい人に

Mavicシリーズ:仕事や作品づくりで本気を出したい人に

どれを選んでも、DJIなら安全機能と無償の保険がついてきます。
あとは、あなたが「何を撮りたいか」を思い浮かべるだけです。

ここまで読んでくれたあなたへ

あなたの相棒が、奈良の空をはじめて飛ぶ日。その一歩を、私たちと一緒に踏み出しましょう!

すでに資格を持っている方へ

「資格は取ったけど、自分の機体で飛ばすのはまだ不安…」
そんな方には、1時間から受けられる「操作技術ステップUPコース」がおすすめです。

ドローンを仕事に生かしたい方には、自動飛行・航空測量・赤外線外壁診断・災害対応の実務コースもあります。

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これから資格を取る方へ

【無料体験会に申し込む】

無料体験会では、DJIの機体と送信機で操作の感覚を確かめられます。
SKYどり〜むで学べば、卒業後も登録や申請でつまずいたときに相談できます。

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